2026年3月にタイのパタヤで宿泊したホテル。
2025年11月にも利用したSoi8沿いの「Sunshine Hotel and Residences」。
前回宿泊した時に居心地が良かったので今回も利用してみようと予約。
最初の4泊は前回と同じ「スタンダードルーム」。後半3泊はグレードの高い「プレミアムルーム」を予約してみた。
「プレミアムルーム」については次回のブログで改めて紹介する。
Sunshine Hotel and Residences
ということで昨年に引き続き宿泊した「Sunshine Hotel and Residences」。
建物は「レジデンスウイング」と「リゾートウイング」の2つに分かれている。
スタンダードルームとプールビューの客室はプールを囲むように配置された「リゾートウイング」。
シービューとプレミアムルームは12階までの高さがある「レジデンスウイング」。
このホテルの魅力はSoi8の通り沿いという立地の良さと充実した朝食。
「2025年11月のSunshine Hotel and Residences」

場所
ホテルの場所はSoi8のややセカンドロード側。
セントラルパタヤのすぐ横でパタヤビーチにも近いので観光客が利用しやすい立地と言える。
・チェックイン 15:00
・チェックアウト 12:00
・デポジット 500バーツ
夜遊びが好きな方はソンテウでWSやSoi6へ楽に移動できる。
また、バービアが並ぶSoi7、MYTH NIGHT、ソイブッカオも徒歩圏内なのでバランスよくパタヤを満喫したい方にもオススメできる。

ホテルを出てすぐ目の前には便利な「セブンイレブン」。
マッサージ屋さんや薬局、屋台も通るので不便に感じることはないはず。

ホテルにランドリーを依頼すると高額になってしまう。
そんな時は街中のランドリーを積極的に利用しましょう。
枚数が多い場合は1枚づつの価格ではなく、1kg 60Bなど重さで価格設定してる方が断然お得。
薄いシャツや靴下は軽いので枚数が多くても総量が軽いと安くすむ。
街中のランドリーに抵抗がある方は、ホテルの1階にセルフランドリーがあるのでこちらをどうぞ。

客室
予約した客室「スタンダードルーム」の価格は1泊あたり約4,600円(朝食込み)。
アサインされた客室は7階の3712号室。
前回は3階だったが今回はリクエスト通り高層階にしていただいた。

客室の鍵はカードキー。通電ポケットに挿し込むと通電する仕様。
カードキーは1枚しか渡されないので外出時エアコンの利用は不可。
中に入るとオープンタイプのクローゼット。ハンガー数本とセーフティボックス、ヘアドライヤー。
隣には全身用鏡とコンパクトな荷物置き。

反対側にミニ冷蔵庫とホテルの備品。
無料の飲料水2本と電気ケトル、コーヒーカップ、グラス、インスタントコーヒーと紅茶。
電源コンセントがあるのでスマホの充電が可能。

ベッド周りはあまりスペースがないので手狭に感じる。
天井にある照明は間接照明と左奥にあるリクライニングチェアの上だけ。
カーテンを閉めた状態だと日中でも少し薄暗く感じるかもしれない。
ベッドの向かい側に作業机と壁掛けの液晶テレビ、左奥の凹んだ場所に座り心地の良い椅子とテーブル。

こちらは客室の奥から入口側の眺め。
エアコンは色が変色してやや古さを感じるが、カビ臭いこともなく快適な冷気が出て問題なし。
シンプルな内装と広さ。一人で利用するにはちょうどいいサイズだ。

広々としたダブルベッドは高さがやや低いが寝心地はまずまず。
大きなソフト枕が2つ。ベッドサイドにはデスクと読書灯、電話機、電源コンセントと照明のスイッチ。
バルコニーのカーテンを明けると明るくなって印象が良くなる。

先ほど紹介した作業机の周り。実は前回宿泊した3階の客室には木の椅子がなかった。
たまたま無かっただけなのか、もしくは客室によって有無が異なるのかよく分からない。
白い作業机でPC作業するにはこの椅子が重宝する。

奥にあるリクライニングチェアは座り心地こそ良いが作業机と高さが合わない。

大きな液晶テレビはまだピカピカで新しい。
TCL製の43インチサイズ。もちろんスマートテレビなのでYouTubeの視聴が可能だ。

気になっていたのはバルコニーからの眺めがこちら。
前回宿泊した3階はすぐ前が通路だったのでカーテンを開けると客室が丸見えの状態。
プライバシーなんてあったもんじゃない。
しかし、7階は通路がないためプライバシーの点では安心できる。
あと、高層階なので採光はかなりいいと思う。
プールビューではないので眺めはシティビューといった感じか。

滞在中にホテルの外壁塗装が行われていた。
あの細いロープを命綱に淡々と作業をしている、、見てるだけでちょっと怖い。
日本で同じような作業をしている方からするとどうなんでしょう??

バスルーム
バスルームもコンパクトサイズだが一人で利用する分には十分な広さ。
洗面台と奥にあるトイレまでカバーするワイドサイズの鏡。
タオルはバスタオルとフェイスタオルが各2組。

手前に洗面台、奥にハンドシャワー付きのトイレ。
水回りも綺麗に保たれている。不快な臭いもなく衛生面も安心。

アメニティは特に用意されていない。
必要な方はレセプションに依頼すれば受け取ることができる。
※ホテルで用意しているアメニティは歯ブラシ、歯磨き粉、シャワーキャップ、綿棒、ひげ剃りなど。
他にアイロンや追加の枕、タオルなども対応してもらえる。
バス用品のシャンプーとシャワージェルは用意されている。

スタンダードルームはシャワーブースのみ。
シャワーヘッドの高さは固定された状態で角度の変更は可能。
段差と半分ほどのガラスで仕切られているのでダイレクトに水が流れ出る心配はない。
ただ、シャワーヘッドの角度次第では少しだけ影響があるのでご注意を。
水圧とお湯の熱さは申し分ない。

スイミングプール
中央にあるメインのスイミングプールは雰囲気が良い。
ガッツリ泳ぐというよりプールで体を冷やしたり、プールサイドでのんびりするには良さそうな感じ。
建物に囲まれているため採光が弱く少し暗く感じるかもしれないが、日陰になっているので暑さからは解放される。

アサインされた7階の客室からルーフトッププールまでの距離は30秒ほどと激近。
中央にあるプールと比べてこちらはギラギラの太陽に照らされてサンオイル必須だ。
プールのレイアウトが長方形なので、ガッツリ泳ぎたい方はコチラを利用しましょう。

朝食
ホテルの朝食会場は2階。レセプションとロビーの真上にあたる。
提供されている時間は朝6時〜11時まで。パタヤのホテルでは10時までのところが多い中、11時まで提供されているのは有り難い。
パタヤで夜遅くまで飲んだ翌日は起床時間がどうしても遅くなりがち。
朝食は食べ放題のブッフェスタイル。
サラダバーにはハムやチーズ、キムチも用意されている。

ホットミールは日替わりで12種類。タイ料理と洋食をメインにインド料理が少し。
他にスープやお粥、点心もあるので数日の滞在で飽きることはないだろう。
また、エッグスタンドでは各種卵料理とベーコン、パンケーキやフレンチトーストまである。

コーヒーはフィルターコーヒーなのであまり期待しないように。
他にシリアルやフルーツ、ヨーグルト、クロワッサン、デニッシュ、ミニスイーツなど朝食の内容としては申し分ない。
滞在中は充実した朝食を前にリミッターが外れてカロリーと体重がどんどん増加していく。

ちなみに、、宿泊者以外でも朝食を食べることができる。
多くのホテルでは200B前後の価格が多い中、こちらではなんと170Bで利用することができる。
さらに、一週間の利用だと少しディスカウントされて980B=1食140Bとなる。
コーヒーにこだわらなければ魅力的な価格だと思う。

WiFi速度
最後にWiFi速度の確認。
動画の視聴に問題ない速さだが、残念ながら繋がりはやや不安定で使いづらかった。

まとめ
動画は下記URLよりどうぞ。
「Sunshine Hotel and Residences(7階スタンダードルーム)」
ということで今回は「Sunshine Hotel and Residences」の7階スタンダードルームを紹介した。
前回宿泊した3階と比べて7階はルーフトッププールまでの距離が近く、カーテンを明けた時にプライバシーが守られている点は良かった。
あと、個人的に良かった点として「客室の匂い」が挙げられる。
前回アサインされた3階の客室は部屋に入った瞬間からタバコの匂いを強く感じた。
ホテルの客室は基本的に全て禁煙のはずだが、おそらく喫煙可能だった頃の名残りみたいなものだろうか。
筆者はタバコを吸わないのでコレはちょっとキツく感じた。
しかし、7階の客室では全く不快な臭いもなく快適そのもの。改めて匂いの影響は大きいと実感。
客室の設備や朝食の内容などは前回同様とても満足できる内容だった。
唯一残念だったWiFiもドア近くまで移動すると安定して使えたりするので、客室によって繋がりやすさは異なると思う。
「セントラルパタヤ」や「パタヤビーチ」から近くてSoi8の通り沿いという好立地!パタヤの滞在先として候補にいれてみてはどうだろうか。
次回は驚くほど快適だった「プレミアムルーム」を紹介する。

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