パタヤを中心に飛行機と東南アジアの旅行記を紹介するブログです

「みんなの九州きっぷ」シーズン2_day1前編

2020/09/16
 
特急ゆふいんの森
この記事を書いている人 - WRITER -
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
詳しいプロフィールはこちら

「みんなの九州きっぷ」

⼟曜⽇、⽇曜⽇及び祝⽇限定で九州新幹線を含むJR九州の特急列⾞、快速・普通列⾞に連続する2⽇間乗り降り⾃由なきっぷ。

※詳細は以前ブログで紹介したページで確認してほしい。

JR九州「みんなの九州きっぷ」

 

実は前回7月に利用した際にいくつか反省点があったのだ。

1.長崎駅に行っていない

2.鹿児島で何も食べてない

3.885系に乗車していない

4.小倉名物を食べていない

5.博多名物を食べていない

Youtube動画のコメントでもご指摘があったので、これはリベンジしなければと、、

9月12日~13日にかけて2回目の「みんなの九州きっぷ」で改めて九州を一周してきた。

いや、厳密には一周ではないが、ひたすら特急列車に乗り続け、

前回を上回るボリュームになったと思う。

 

小倉駅~博多駅

 

旅のスタートは前回と同じ小倉駅から。

前回は特急きらめき3号だったが今回は特急きらめき1号だ。

早朝の小倉駅、、、

スゲー静か!

天井の照明が円形になってて少し神秘的な雰囲気がイイ♪

(*・∀・)b Good!

 

JR小倉駅

 

小倉駅

 

小倉駅の電光掲示板

 

特急きらめき1号

 

1本目は小倉駅から博多駅まで特急きらめき1号に乗車。

車両は783系ハイパーサルーン5両編成。

小倉駅を5時23分に出発し博多駅には6時17分に到着する。

9月に入って夜明けが遅くなったこと、

そして、この日は朝から雨が降っていたことで真夜中のようなホーム。

 

783系特急きらめき1号

 

最後尾後ろ側の自由席車両に乗車。

先頭車両は前側半分がグリーン席、後ろ側半分が指定席。

土曜日早朝の列車だが利用客も数名いたようだ。

 

783系特急きらめき1号の車内

 

座席に座る前に何となく違和感があったのだが、

少ししてから気づいた。

最後尾の後ろ側車両はハイデッカーになっているのだ。

写真を見ていただければ分かると思うが、

通路と座席の間に段差があり、窓からの視線が高くなっている。

他の自由席車両はこの段差がないはずなので少し得した気分になる。

 

783系特急きらめき1号の座席

 

783系特急きらめき1号の座席

 

博多駅までの乗車時間は54分。

次の行き先は博多駅から小倉方面の黒崎駅に戻る、、というありえない行程。

前に進んで、後ろに下がる、、みたいな。

 

博多駅

 

博多駅~黒崎駅

 

2本目は博多駅から6時22分発の特急ソニック1号に乗車する。

わざわざ小倉方面に戻るのは、

特急ソニック1号に乗車したかったから、、

 

ただそれだけ。

 

博多駅の電光掲示板

 

特急ソニック1号

 

特急ソニック1号は青い車両の883系7両編成。

この青い車両はスタイリッシュなデザインに

カッコよさが備わったかなりイケてる特急列車。

フロントマスクにあるエンブレムの”S”がしっくりくる♪

 

883系特急ソニック1号

 

デザインも独特でSONICの文字とヘッドレストの形を全面に出している。

 

883系特急ソニック1号のロゴデザイン

 

乗車した車両は中間の5両目。

青いソニック号の中間車両は車体と車内のデザインが異なっているのだ。

こちらの写真は乗車した5両目。

ツルツルしたアルミ合金車両で窓が黒くなっている。

 

883系特急ソニック1号の車体

 

こちらの車両が従来からあるステンレス製の車両。

車両に線が入っていて窓も黒くないので外観の違いは一目瞭然。

 

883系特急ソニック1号の車体

 

新しい車両は車内の座席が明らかに豪華な仕様へ変更されている。

九州新幹線の指定席デザインにも少し似ている。

 

883系特急ソニック1号の座席

 

こちらの写真は前回利用した時の座席写真。

中間車両以外は写真のような座席デザインと思われる。

※車両によって座席の色が異なるかもしれない。

 

特急ソニック号の車内

 

座席背面の左上には883系のデザインが施されたマークが

モケットに張り付けられている。

こういったところからもデザインのこだわりが感じられる。

 

883系特急ソニック1号の座席デザイン

 

テーブルはひじ掛けから引き出すタイプの一種類のみ。

 

883系特急ソニック1号の座席設備

 

土曜日のまだ6時台、、さすがにまだ利用客は少なかった。

これが平日だとかなりの利用客がいると思われる。

 

883系特急ソニック1号の座席

 

黒崎駅には7時1分に到着。

乗車時間は38分。

外の景色も少しづつ明るくなってきたが、

この日、天候は雨模様で午前中に太陽を見ることはなかった。

 

黒崎駅~二日市駅

 

3本目は黒崎駅から博多方面に向かう

7時23分発の特急かもめ101号に乗車する。

行先は博多駅から先の二日市駅。

行先を見失ってホームにいる特急列車にひたすら乗っているように見えるが、

事前に行程を組んでいるので間違いではない、、全て予定通り。

 

黒崎駅の電光掲示板

 

特急かもめ101号

 

特急かもめ101号の車両は783系ハイパーサルーン5両編成。

本日2回目の783系。

特急きらめき号で最後尾の後ろ側がハイデッカー席と分かっていたので、

今回もそちらを選んで着席した。

 

783系特急かもめ101号

 

車内は特急きらめき1号とほぼ変わらず、、

二日市駅には8時26分に到着。

乗車時間は1時間3分。

 

二日市駅

 

二日市駅~博多駅

 

4本目は二日市駅から8時52分発の

特急みどり4号に乗車して博多駅まで向かう。

 

特急みどり4号

 

特急みどり4号は787系の黒いかもめ号。

列車は7両編成。

黒の他に白いかもめ号もあるが、

そもそも”鳥のかもめ”に黒色って存在するんだろうか、、、

まぁ、いいか。

787系特急みどり号

 

JR九州が誇る立派で頑丈そうな車両787系。

 

787系の車体

 

外観だけでなく車内もレベルが高い。

落ち着いた雰囲気で全然安っぽくない。

他の特急車両よりも重厚感のある座席とシックな雰囲気が魅力的。

 

787系特急みどり号の座席

 

博多駅に停車中の787系特急みどり号

 

博多駅には9時6分に到着。

乗車時間は14分と短め。

 

博多駅

 

博多駅~日田駅

 

5本目は1日目のメインともいえる列車、

特急ゆふいんの森1号に乗車する。

列車は9時24分に出発し日田駅には10時41分に到着する。



特急ゆふいんの森1号

 

車両は専用列車キハ72系気動車で博多駅出発前は

カメラやスマホを持った観光客や鉄道ファンの撮影会状態。

列車は5両編成で運行され、リゾートトレインとして

専属アテンダントや車内にビュッフェ(車内の売店)も備わっている。

外観の緑色がとても綺麗だ。

(*・∀・)b Good!

 

特急ゆふいんの森

 

特急ゆふいんの森のエンブレム

 

本来は由布院駅まで向かう列車だが、

7月の豪雨災害により久大本線が一部不通となっているため、

終点は手前の豊後森駅までとなっている。

 

特急ゆふいんの森の方向幕

 

車内は明るい木目を使った優しい雰囲気で居心地が良い。

テーブルも木目で、以前乗車した特急ハウステンボス号と少し似ている。

 

特急ゆふいんの森の車内

 

特急ゆふいんの森の座席

 

車両は全車ハイデッカーとなっているため、

連結部分が橋のような通路になっているのが特徴。

 

特急ゆふいんの森の連結部

 

車内に入るとすぐ階段を上がる構造になっている。

デッキもオシャレな雰囲気で車内に入った瞬間から特別感が味わえる。

 

特急ゆふいんの森のデッキ

 

オープン前だが車内にはビュッフェ(車内の売店)があり、

記念品やお弁当、飲み物、お菓子等を購入できる。

ちなみに、列車が走りだして9時40分から営業開始となったが、

40分程ずっと列ができていて

密状態

が続いた。

隣の車両まで列が続いてるのを見ると、

さすがに並んでまで購入しようと思わない。

これ、もしソーシャルディスタンスで並んでいたら、

列の長さが1両では足りないと思う。

乗車中ほとんどを並んで過ごせばリゾート感なんてあったもんじゃない。

いっそうのこと、

乗車する前から乗客のみを対象に車内販売を開始するとか、、

もしくは、博多駅、鳥栖駅、久留米駅のホームで食券方式にするとか、、

あの長い列は車内の雰囲気が台無しになるだけ、、。

ラッシュ時の列車に乗っている気分になって残念だった。

 

特急ゆふいんの森のカフェテリア

 

日田駅には10時41分に到着。

乗車時間は1時間17分。

座席数に対して乗客は5割程だったが、

ビュッフェ(車内の売店)の車両と前後の車両までの列がすごく、

この日乗った列車の中で一番の密状態だった。

 

特急ゆふいんの森

 

ちなみに、車内ではアテンダントさんからオリジナルパネルの記念撮影や、

記念乗車カードをもらうことが可能。

家族やお子様連れでの旅行には嬉しいサービスだ。

 

特急ゆふいんの森の車体

 

久大本線の不通が解消され、

由布院駅まで行くことが可能になれば、

次回はゆっくりと乗車を楽しみたいと思う。

 

まとめ

 

・「特急ゆふいんの森」のビュッフェ(車内の売店)は長い列と密状態がすごい。

・特急きらめき1号と特急かもめ101号で運行されている783系最後尾後ろ側の車両は

座席がハイデッカーになっていて得した気分になる。

・883系の中間車両は新しい仕様で座席も車内の雰囲気も豪華になっている。

ブログでは伝えきれない車窓の楽しさをYoutube動画で公開しています。

【Youtube動画】:「【みんなの九州きっぷ】シーズン2 day1-前編」

 

 

小倉駅を早朝5時23分に出発して日田駅には10時41分に到着。

1日目のメイン=特急ゆふいんの森に乗車できたのは大きい。

次回、1日目後半は日田焼きそばを食べて長崎駅、鹿児島中央駅へ向かう。

この記事を書いている人 - WRITER -
名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ci159 Fly to Thailand and … , 2020 All Rights Reserved.