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和歌山にあるヨーロッパの街並み

2021/04/20
 
ポルトヨーロッパに咲く花
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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このブログを書いている2021年4月現在、

日本ではコロナの感染者数が拡大して大阪では緊急事態宣言が出る一歩手前の状況。

特に変異株による影響が大きく、医療体制をひっ迫しているのが一番の問題であるとのこと。

大阪以外でも感染者数が拡大して、この先どうなっていくのか、、

このタイミングでタイでも感染者数が拡大し、アルコールをメインで提供しているお店は休業指示が発出。

事実上のロックダウンとなってしまった。

一年以上が経過してもワクチン接種しか望みがないのが現状である。

さて、今回紹介するのは3月に訪れた和歌山にあるヨーロッパの街並み。

ポルトヨーロッパ

 

関西に住んでいる方は耳にしたことがあるであろう「ポルトヨーロッパ」

私も以前から知っているが行ったことはなかった。

「ポルトヨーロッパ」は海南市の海沿いにあるマリーナシティの一部。

マリーナシティにはアトラクション、フォトスポット、ヨットハーバー、温泉、黒潮市場、リゾートホテル等、、

様々な楽しみ方ができる複合施設になっている。

ポルトヨーロッパの地図を載せておく。

行き方

 

ポルトヨーロッパがあるマリーナシティへはJR海南駅からバスで向かうことにした。

※大阪の天王寺駅から海南駅までは快速電車、和歌山駅で普通に乗り換えで1時間30分~2時間弱。

和歌山駅から直接バスで向かうことも可能で、時間帯によって選択するのが良さそう。

写真は和歌山駅に停車中の紀勢本線(きのくに線)225系。

きのくに線225系

 

海南駅は2面4線の高架駅。

1998年に現在の高架駅となった海南駅は1階に物産展や観光案内がある立派な駅舎である。

特急くろしお号を含め全ての定期列車が停車する。

JR海南駅

 

外観には青色の半円が描かれ爽やかな印象を与えてくれる。

駅前も綺麗に整備され、観光需要を意識した広い作りになっている。

※写真は平日のお昼前で人がほとんどいない状態。

JR海南駅

 

海南市の公式PRキャラクター「海ニャン」のボートがさりげなく飾ってあった。

和歌山だけに「みかん」を取り入れたデザインに可愛い猫を組み合わせてみた、、といった感じか。

ゆるキャラ「海ニャン」のPR

 

海南駅前にあるバスロータリーからマリーナシティまで和歌山バスで向かう。

バス乗り場は2番と書かれたところ。

平日のお昼前だったので私以外のお客さんは地元のおじいちゃんらしき方のみ。

ものすごい田舎に来たような気持ちにさせてくれる。

海南駅の海南バス

 

バスはおよそ15分程でマリーナシティに到着する。

海沿いにあるだだっ広い場所の一部がバス停になっている。

雨避け等の設備は無く、ただバス乗り場の案内と時刻表が立っているだけの簡素なもの。

バス停マリーナシティ

 

ポルトヨーロッパの街並み

 

ポルトヨーロッパの入口には写真のような案内が掲示されている。

本日の営業時間とアトラクションのご案内。

訪れた日は10時30分~16時まで、、

営業終了時間が早いのはコロナの影響もあるのだろう。

ちなみに、アトラクションを利用する場合は有料だが、入園料自体は無料で誰でも入ることができる。

ポルトヨーロッパの案内掲示板

 

入った瞬間からヨーロッパの街並みが並び、

中央の広場には立派な噴水が出迎えてくれる。

雰囲気は抜群なのだが、訪れていた学生さんらしきお客さんたちは全く興味が無いといった様子。

噴水以外のアトラクションかフォトスポットが目当てようだ。

ポルトヨーロッパの噴水

 

綺麗な花が並んでいる場所があったので思わず写真を撮影。

花の販売も行われているみたい。

ヨーロッパの街並みと花のコラボは人気があり、多くの方が写真撮影を楽しんでいた。

(*・∀・)b Good!

ポルトヨーロッパに咲く花

 

ポルトヨーロッパのイチオシと思われる場所が写真のようなフォトスポット

本当にヨーロッパの街中に入り込んだような世界観が広がっている。

ヨーロッパへ行ったことはないが、映画で観るようなシーンがそのまま再現されている。

(*・∀・)b Good!!!

本格的な一眼レフカメラを持った方もチラホラ。

ポルトヨーロッパの街並み

 

フォトスポットと言われている場所は決して多くないが、

街並みが細部にわたって再現されているため、

視点を変えるだけで違った景色を堪能できるのが魅力的。

(*・∀・)b Good!!

ポルトヨーロッパの街並み

 

オブジェなんかもしっかり作り込まれているのでリアルに感じる。

ポルトヨーロッパのオブジェ

 

ポルトヨーロッパの中央には川(というか海の一部?)が流れている。

この川沿いの場所も雰囲気が良くて、コーヒーを片手にぼんやりしているだけでも画になりそうな感じ。

ポルトヨーロッパの川

 

川を挟んだ先は子供向けミニ遊園地のような場所になっている。

なんとなく淡路島にある「淡路ワールドパークONOKORO」と少し雰囲気が似ている。

※敷地の規模は淡路ワールドパークONOKOROの方が断然広い。

【関連記事】「道の駅うずしおとONOKORO」

本来であれば多くのお客さんが訪れて賑わっているのだろうが、

現在は一部のアトラクションが中止され、利用者も少ないことから寂しい空気が流れていた。

ポルトヨーロッパのアトラクション

 

ポルトヨーロッパの隣には「黒潮市場」が併設されている。

入口横にある写真撮影用のフォトスポットがなんとも寂しい感じである。

海外からのお客さんであれば喜んで撮影するかもしれないが、

はたして日本人の方も撮影するのだろうか??

市場の中は新鮮な魚介類が販売されているが、現在は品数が少なくお客さんも少ない印象。

唯一賑わっていたのが店内で食事される方が列を作っていた海鮮丼のコーナー。

少し値段は張っても美味しい物をいただこうと黒潮市場まで来たのだろう。

私はイートインせず、魚の詰め合わせを購入して黒潮市場を後にした。

黒潮市場

 

まとめ

 

・マリーナシティのバス停はだだっ広い場所の一画にある。

・ポルトヨーロッパは入園無料で誰でも入ることができる。

・ヨーロッパの街並みを再現したフォトスポットは海外旅行が困難な現在、海外を感じることができる貴重な場所。

・黒潮市場の入口横フォトスポットは寂しい空気が流れていた。

※ブログでは伝えきれない様子を動画で公開しています。

【Youtube動画】「和歌山にあるヨーロッパの街並みーポルトヨーロッパー」

初めてポルトヨーロッパを訪れてみたが、ヨーロッパの街並みを再現したフォトスポットは本当に素晴らしいの一言。

撮影が好きな方はこのフォトスポットだけを目的に訪れるのもアリかと思う。

他にアトラクションや黒潮市場、紀ノ國フルーツ村なんかもあるので、家族で一日楽しむには十分だろう。

敷地もそれほど広くないため大きく動き回ることもなく程よい広さである。

周辺には宿泊施設や飲食店もあるので、友達同士やカップルにもオススメです。

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