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【四国満喫きっぷスペシャル】day 2 前半 松山駅ー徳島駅

2020/09/03
 
特急いしづちと特急しおかぜの連結
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名前:bridgerock(ブリジロック)
飛行機、旅行(特にタイ)、空港、美味しいものが好きで、体験した海外での旅行記を中心に情報を発信していきます
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「四国満喫きっぷスペシャル」を利用して四国で鉄道の旅をしてみた。

連続3日間、JR四国の特急列車自由席が乗り放題となるスペシャルなきっぷ。

2日目は松山駅ー高松駅ー徳島駅ー阿波池田駅ー高知駅の行程。

今回は2日目前半の松山駅から徳島駅までの行程を紹介する。

 

四国満喫きっぷスペシャル

 

松山駅~高松駅

 

2日目は松山駅からスタートする。

松山駅では朝早くからバリィさんが直立不動で勤務されていた。

地元の今治ではなく松山駅まで毎日来ているようだ。

 

 

松山駅でもアンパンマンが出迎えてくれる。

平日の朝だけど客足は多くない、、、

少し遅い時間なので通勤・通学ラッシュは終えている時間だからか。

 

松山駅

 

松山駅から乗車する列車は9時15分発の特急いしづち12号。

途中の宇多津駅までは岡山行きの特急しおかぜ12号と併結して運行される。

 

松山駅の電光掲示板

 

特急いしづち12号

 

松山駅の1番線ホームに停車していたのは最新車両8600系。

フロントマスクが今までに見たことがないような

少し攻めたデザインになっている。

なんとなく、、昆虫の顔みたいに見える。

キャッチコピーは「SETOUCHI STREAM EXPRESS」、

デザインコンセプトは「レトロフューチャー」らしい。

言われてみれば、どこかレトロな感じも残しつつ、

近未来な雰囲気なデザインでもある。

 

8600系の特急いしづち号

 

さすが最新車両、、車内の雰囲気やデザインは新しさを強く感じた。

車両によって異なるようだが、乗車した車両の座席はグリーンカラー。

座席のデザインも新しく、ヘッドレストの高さ調整が可能となっている。

(*・∀・)b Good!

 

8600系の車内

 

リクライニングの角度はそこそこだが、

足元にフットレストが装備されているので、

合わせて使用すると快適な座り心地になるだろう。

 

8600系のリクライニングシート

 

現在では当たり前かもしれないが、

スマホやモバイルPCを対象に車内での無料WiFiも使用可能。

 

8600系の無料WiFi

 

持参していた13.3インチのノートPCは座席前の収納にピッタリ収まった。

ドリンクホルダーも装備されている。

(*・∀・)b Good!

 

8600系の座席

 

ノートPCを背面テーブルに置いてみたが、

こちらもほぼピッタリといった感じ。

ただ、列車の走行中はかなり揺れが激しく、

なかなか安定して使用するのは難しいと感じた。

 

8600系内でPC作業

 

列車の車窓からは広がる瀬戸内海と自然豊かな緑を堪能することができる。

乗車時間が2時間39分と長時間になったが、

流れる景色と居心地の良い車内では快適そのものだった。

高松駅には11時54分に到着。

 

特急いしづち号からの車窓

 

高松駅~徳島駅

 

高松駅では少し乗り継ぎ時間があったので、

駅弁でも買ってみようと改札口を出た。

 

高松駅

 

改札口から一番近いこじんまりとした駅弁のお店に寄ってみた。

あまり時間がなかったので、

店員さんにオススメを聞いてみると「あなご飯」が売れているそうだ。

ネタ的にはアンパンマンのお弁当も良さそうだけど、、、

言われるがまま「あなご飯」を購入。

 

高松駅の駅弁

 

高松駅からは12時6分発の特急うずしお13号に乗車する。

 

高松駅の電光掲示板

 

特急うずしお13号

 

特急うずしお13号は新しい車両の2700系で運行されている。

特急南風では一部アンパンマン列車として赤色や黄色のカラーリングで走っているが、

車体のカラーデザインは間違いなくスタンダードの方がイケてる♪

(*・∀・)b Good!

 

高松駅に停車中の特急うずしお号

 

フロントマスクだけでなく、

車体側面にある連結部分にもこだわりを感じるデザイン♪

 

2700系の車体

 

車内に入るとどこか新幹線のような雰囲気を感じる。

決して悪い意味ではなく、ビジネスにも観光にも対応できるバランスのとれた雰囲気。

 

特急うずしお号の車内

 

列車の中で先ほど購入した「あなご飯」をいただいた。

量は少し少なく感じたが、

香ばしい「あなご」と「タレ」、「ご飯」がとても良く合う♪

(゚Д゚) ウマー!

 

あなご飯

 

徳島駅に到着した特急2700系。

どの角度から見てもイケメンに見える。

 

徳島駅に停車中の特急うずしお

 

徳島駅には13時4分に到着。

乗車時間は58分であっという間だった。

 

徳島駅

 

徳島ラーメン

 

次に乗車する列車まで1時間程時間があるので、

徳島駅の改札口を出てランチをすることにした。

外に出て気づいたが、徳島駅のステーションビルはかなりの大きさで立派。

駅前のバスロータリーでは徳島市内だけでなく、遠方に向かう高速バスもあり、

平日の日中でも多くの利用客で賑わっていた。

 

徳島駅

 

徳島駅の周辺には多くのお店があるようだが、

炎天下の中を歩くとバテてしまう恐れがあるため、

とりあえず近場で検索、、

駅から徒歩数分の場所にある「麺王」さんで徳島ラーメンを食べよう、、♪

 

徳島駅前の麺王

 

券売機の前で何を食べようか迷っていると、

お店のガラスに貼られた「麺王SP」なる商品が目に入った。

 

徳島駅近くの麺王

 

せっかく徳島まで来たので具沢山の麺王SPを注文してみた。

豚骨醤油のスープに絡む麺の美味しさ、そし

スープの上に麺を隠すように覆われている沢山の具、

見た目も胃袋も満たしてくれる♪

(゚Д゚) ウマー!!

 

麺王の麺王SP

 

美味しいラーメンをいただいた後は、

駅前のタリーズコーヒーでのんびりブログ作成。

 

タリーズコーヒーの店内の照明

 

店員さんに許可をもらってPCの充電をさせていただきながら、

無料のWiFi環境で快適な時間を過ごすことが出来た♪

ブログ作成中にふと上を見上げると、、

飴細工のような照明が吊るされている。

なかなか個性的なデザインで面白い、、、

というか、天井の高さに驚いた。

(*・∀・)b Good!

 

タリーズコーヒーの店内の照明

 

まとめ

 

・松山駅では朝早くから今治のバリィさんが直立不動で勤務している。

・JR四国の最新車両8600系の外観は個性ある近未来的なデザイン、車内は最新設備でとても快適。

・高松駅で購入できる「あなご飯」は量が少ないが、バランスのとれた美味しさ。

・特急うずしおで運行している2700系はフロントマスクだけでなく、車体側面も高いデザイン性を感じる。

・徳島駅近くの麺王で提供されている「麺王SP」は具沢山で満足度が高い。 ※一緒にご飯が欲しくなる

・徳島駅前のタリーズコーヒーでは飴細工のような照明が個性的で面白い。 ※美味しいコーヒーと居心地もイイ♪

 

次回は2日目の後半を紹介する。

国鉄時代の車両キハ185系の特急剣山、特急南風黄色いアンパンマン列車に乗車して高知に向かう。

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