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【タイ】2025年11月ウドンタニー滞在中の食事 Part1

Food Place レストラン
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2025年11月に訪れたタイ北部の都市「ウドンタニー」。

今回は6日間の滞在でバービアが密集するSoiサンパンタミット沿いのホテルに宿泊。

滞在中の朝食はホテルでいただくが、昼食と夕食は外食で済ませることになる。

徒歩圏内にセントラルプラザがあるので飲食に困ることはないが、なるべくリーズナブルにローカル店でいただく方が旅気分を味わえる。

ということで、ウドンタニー滞在中の食事を2回に分けて紹介する。

ウドンタニー滞在中の食事

ウドンタニーはバンコクと比べるとかなり小規模な地方都市。

ショッピングに便利なセントラルプラザはあるが、それ以外に大きな建物は少ない。

チェンマイやプーケットと比べても観光地としてはやや地味な感じがする。

いわゆる外国人を対象にしたレストランは少ない印象。ただ、現地のローカルレストランは利用しやすくて安いのが魅力。

パタヤとはまた異なる雰囲気だが、タイ料理の美味しさに変わりはない。

新しくオープンしたカオマンガイ屋

ウドンタニーに到着した初日の朝に訪れた「カオマンガイ」のお店。

綺麗な外観からして新しくオープンしたお店のようだ。

パタヤでよく見かける調理場が歩道に出ているローカルスタイルだが、ちょっとオシャレな雰囲気。

ウドンタニーのカオマンガイ屋

場所はセントラルプラザから駅と反対側にあるAdulyadej RDの通り沿い。

Googleマップではお店の情報がなかったので隣のお店を目印にしている。

Soiサンパンタミットから徒歩で向かうと10分と少しくらいの距離。

店内には無機質なシルバーカラーのテーブルと椅子が並ぶ。

エアコンはなく扇風機が取り付けられている。タイのローカルスタイル。

奥の壁にある赤と白のデザイン画がアクセントになっている。

下には有料のドリンクと無料に飲料水。

ウドンタニーのカオマンガイ屋

壁に貼られているメニューはタイ語がメインだが、下に小さく英語表記がある。

上から順番に

カオマンガイ50バーツ/大盛り60バーツ

カオマンガイ(蒸しとフライドチキンのミックス)60バーツ/大盛り70バーツ

カオマンガイトート(フライドチキン)50バーツ/大盛り60バーツ

カオマンガイヤーン(グリルチキン)60バーツ/大盛り70バーツ

ライス15バーツ、レバー10バーツ、チキンのみ80バーツ/大盛り100バーツ

50バーツの価格設定はパタヤと同じ。

カオマンガイのメニュー

注文したカオマンガイは普通盛り50バーツ。日本円で250円。

付け合せはパクチー少々とキュウリが2切れ、スープとタレが付いてくる。

日本のレストランで提供されても違和感のない綺麗な盛り付けでお皿もいい感じ。

ボリュームはフツー、ジューシーなチキンとしっかりと味のついたライス。タレは少し辛いけど味は悪くない。

バランスのとれた美味しいカオマンガイだ。50バーツでこの内容ならリピートもアリ。

カオマンガイ

Food place

滞在中に何度かお世話になった「Food Place」。

ウドンタニー駅近くのUD TOWNの方がお店の数や衛生面では上になるが、ホテルからの距離を優先するとこちらの方が断然利用しやすい。

とりあえずタイ料理を食べたくなったら「Food Place」で十分な気がする。

ほとんどのお店はお昼前から夕方までの営業時間になっているのでご注意を。

Food Place

ガパオムークロップ

滞在2日目の夕食に訪れたお店がこちら。

「Food Place」の中間付近にあるムークロップ(カリカリに揚げたポーク)のお店。

カオムークロップなどのご飯ものと麺料理も提供されている。

ウドンタニーのFood Place

注文したのはガパオムークロップ60バーツ。日本円で300円。

食べ応えのあるカリカリ豚に辛さとコクのあるガパオの組み合わせ。

まぁ、よほどのことがない限りマズくはならない組み合わの料理。

量、味付け、価格、、いづれもバランスの取れた一品でまずまずの美味しさ。

ガパオムークロップ

ガイヤーン

続いては滞在4日目の昼食にいただいた「ガイヤーン」のお店。

ガイヤーンとはタイの焼き鳥。ディスプレイに入っているガイヤーンが美味しそうだったのでつい注文。

ガイヤーンのお店

白いご飯の上にたっぷりと盛られたガイヤーンは50バーツ。

日本円で約250円という安さ。もちろん味も量も満足できる一品でオススメ!

アローイマーク。

ガイヤーン

チキンカツカレー

最後に紹介するお店は滞在5日目に訪れたカレー屋。

お店は奥の方にあるので分かりにくいかもしれない。

料理の写真を確認するとタイのグリーンカレーと日本式のカレーが提供されているみたい。

ウドンタニーのFood Place

こちらの写真、、明らかに日本のチキンカツカレーだ。

日本のカレーは日本料理の一つ。タイのカレーとは別物と認識されている。

英語でもフライドチキンカレーではなく「チキンカツカレー」と表記されている。

価格は60バーツで日本円にすると300円。安いね。

チキンカツカレー

タイテイストのカレーを味わいたい方は「チキンカツグリーンカレー」60バーツも提供されている。

おっ!「うどんチキンカツカレー」なんてのもある。見た目からしてちょっと微妙な感じ。

ウドンタニーだから”うどん”が美味しいとは限らない。価格は69バーツで350円ほど。

カレーメニュー

少し悩んで注文したのは無難に「チキンカツカレー」60バーツ。

チキンカツを揚げるのに少し時間がかかったようだ。ただ、揚げたてのカツが食べれたので問題なし。

気になるカレーのルーはメニューの写真と異なり具材がほとんど入っていない。

食べてみた感想はタイ風味のピリ辛カレーといった感じ。味は日本のカレー。

チキンカツは衣に味が付いているので単体でも食べやすい。この内容で60バーツなら悪くないかと。

ウドンタニーで日本のカレーを食べたくなったら試してみてほしい。

チキンカツカレー

まとめ

動画は下記リンクよりどうぞ。

「2025年11月ウドンタニ滞在記」

ということで、今回はウドンタニー滞在中の食事Part1を紹介しました。

1軒目に紹介したカオマンガイ屋はパタヤで出店しても問題ないレベルの美味しさ。

結局、滞在中は初日の1回だけだったのが心残り。ガイトートとガイヤーンも食べておけばよかったと後悔。

2軒目以降に紹介した「Food Place」は定番のタイ料理を手軽に食べるには最高だと思う。

すぐ近くにあるバンコク病院の従業員も利用されているので衛生面も大丈夫でしょう。

オープンスタイルなので日中は暑いかもしれないが、数人で訪れた場合はアレコレ頼んでシェアするのも良さそう。

現地の方はソムタムとカオパット、スムージーなどの組わせでランチを楽しんでいた。

とりあえず「ガイヤーン」はオススメ。ガイヤーンがたっぷりと乗っているので食べ応えがある。

最後に紹介したカレーのお店。筆者が日本人と分かるとスタッフが味はどうだった?と確認してきた。

日本のカレーと全く同じとは言えないが、タイで食べる日本のカレーとしては美味しかったよと応えておいた。

あと、揚げたてのチキンカツが美味しかったのも伝えると笑顔でコップンカーと返してくれた。

60バーツという価格で日本と同じカレーはさすがに難しいだろう。それでも、価格を抑えつつ頑張って日本のカレーを作ってくれたので、美味しさよりその気持の方が嬉しかった。

次回ウドンタニーを訪れた時は「うどんチキンカツカレー」に挑戦してみようかな。。

 

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