2025年11月に3週間ほど滞在したタイのパタヤ。
少し前に初めて訪れた飲食店を3軒紹介したが、今回も初めて訪れたお店を中心に紹介する。
全てローカル店のタイ料理で安くて美味しい食事が味わえる。
パタヤ好きの読者様は是非参考にしてみてほしい。
2025年11月に訪れた飲食店
今回紹介するお店はパタヤ中心地からそれほど離れていないので利用しやすいと思う。
紹介する順番にパタヤカンの近く、ソイブッカオ、サードロード、Soi6裏といづれもパタヤを踊れたことがあれば馴染みがある地域。
マーチホテル近くのボートヌードル屋さん
最初に紹介するお店は「ボートヌードル」のお店。
お店の場所はパタヤカンからマーチホテルへと続く通り沿いの中間付近。
最近オープンしたようでお店の情報はあまり認知されていないと思う。
店構えは綺麗めのローカルレストランといった感じ。

表から見える料理は麺料理=クイッティアオばかり。
下に見えるチキンみたいなのはバター&コンデンスミルクのトースト。右下にある串は何やろか??

フレンドリーなスタッフが笑顔で席へと案内してくれる。
店内はそれほど広くないが新しいお店だけあって清潔な印象。
注文したのは豚や牛の血(ナムトック)が入った濃厚なスープのクイッティアオルア。
具材はポークで、麺は少し細いセンレックで。

スープと具材、麺のバランスがとても良く美味しい。普通盛りは60B。
男性だと少なく感じると思うので、10B追加して大盛りにした方が良さそう。
ボートヌードルが好きな方は一度試してみてほしい。

名無し食堂でチキンカシュナッツ炒め
続いてはパタヤ好きで知らない人はいないであろうソイブッカオ沿いの人気店。その名も「名無し食堂」。
お店の名前がないのに人気があるって凄いよね。フツーはお店の名前で広がりそうだけど、名前がなくても「名無し食堂」が実質店名になってるからインパクトが大きい。
お店の外観も相変わらずローカル感が漂っている。この素朴な店構えは変わらないでほしい。

「名無し食堂」で筆者のオススメは「マッシュルームとチキンのオイスターソース炒めとご飯」50B。
メインのマッシュルームがたっぷり。玉ねぎの甘みで少し洋風な味わいで日本人の口にも合うはず。

過去にいろいろな料理を食べてきたが、今回はまだ食べていない料理を注文してみる。
メニューの48番「カシュナッツチキンとご飯」。価格は110Bとご飯ものにしては高め。

サーブされた料理がこちら。
よく注文するご飯の上に料理が盛られているのと異なり、料理とご飯が別皿になっている。
今回はカイダーオ(目玉焼き)を10Bで追加。
カシュナッツチキンはオイスターソース炒めかと思ったらトマト風味だった。
少し酸味があるので好みは分かれるかもしれないが、チキンとカシュナッツが好きな方にはオススメ!
おかずは一人で食べるにはちょっと多いので、2人でシェアするとバランスがいいかも。

サードロード沿いのカオカームー
続いてはサードロード沿いにあるローカル店。
お店の場所はLKプレジデントホテルからパタヤタイの方へ10分ほど歩いたところ。
営業時間は夕方5時から早朝4時まで。日中は営業していないのでご注意を。
また、土曜、日曜は定休日みたいなので平日の夜に利用しましょう。

こちらのお店もメインは麺料理。
1軒目に紹介したのと同じ「ボードヌードル」がオススメのようだ。

歩道にせり出たキッチンカウンターに麺料理のスープ?がずらりと並ぶ。
いろいろなスープが味わえるということか。とても興味深い。

メニューを確認してみよう。
オリジナルのボートヌードルをはじめ、クリアスープのクイッティアオやトムヤムヌードル、ボイルドライスなど。
いづれも価格は50B〜60Bで提供されている。大盛りにすると+10Bだ。
左下に気になる料理を見つけた、、これは大好きなカオカームーじゃないか。是非食べてみたい。

メニューは店内にもあるがタイ語なのでよく分からない。
スマホの翻訳機能で調べたらテイクアウトの料金表だった。

お店は店内だけでなく屋外にも椅子、テーブルが用意されている。
現地の利用客はほとんど屋外で食べている。
店内には無料の飲料水あり。セルフサービスなのでご自身でどうぞ。

店内の壁に大きく貼り出されているメニューと料金。こちらもタイ語なのでさっぱり、、
調べてみると各料理をシンプルに見やすくまとめた価格表みたいな感じ。

で、こちらのお店で注文したのはメインのボートヌードルではなく「カオカームー」。
煮込んだ豚足をご飯の上に乗せた料理。普通盛りで60B。
ご飯だけでなく麺との組み合わせも提供されている。
ちなみに卵はトッピング扱いになるため+10B必要。

サーブされた料理がこちら。
豚足の皮と身の部分がバランスよく乗っている。残念ながら卵は煮卵ではなくシンプルな茹で卵。
ご飯、具の量はまずまず。味付けは臭みが少なくとても食べやすい。
この内容で70Bなら悪くないと思う。量が少なく感じる方は麺料理も一緒に注文しましょう。

「The View」の目の前でガパオライス
今回最後に紹介するお店はSoi6の裏側にあるローカル店。
「Runway Night Market」の隣にできた「The View」の目の前という分かりやすい場所に位置している。

いつのまにか出来ていたセカンドロードとビーチロードと繋ぐ通り。
その通り沿いに、これまたいつの間にか沢山のお店が並んでいるという変化の早さ。
今回はその中にある1軒のタイ料理屋さんを利用してみた。
テーブルと椅子が少ないため利用客の多くは現地の方と思われる。
一方、多くの観光客は利用しやすい「Runway Night Market」で食事を楽しむのが定番。
筆者は観光客向けのお店より安いローカル店の方が好み。

メニューを見せてもらったが肝心の価格が全く記載されていない。
注文する料理は決めているので価格だけ確認したかった。まぁいいか。

と思ったらお店の壁に料理の写真と価格が記載されている。これだけでも有難い。
カオパット(フライドライス)60B、パッタイ70Bなど、、やっぱりローカル価格だわ。
「Runway Night Market」だと100B前後はすると思う。

今回注文したのはガパオライス50B(+目玉焼き10B)。
見た目も悪くないし、味、量ともにまずまずの美味しさ。場所と価格を考えれば評価できる内容だと思う。

「The View」を眺めながら美味しいタイ料理を味わいたい方は利用してみてほしい。
調理の担当者やお店のスタッフはとてもフレンドリーで、こちらがタイ語を話すとめっちゃ喜んでくれる。
もちろんアローイマーク(とても美味しい)と伝えると調理担当は満目の笑顔でコップンカー。
ご馳走様でした。

まとめ
動画は下記リンク先からどうぞ。
ということで今回は初めて利用した飲食店3軒をご紹介しました。
紹介した2軒はあまり好みではない「ボートヌードル」のお店。
あの独特の濃い色のスープには豚や牛の血が入っているので少し抵抗があるのは事実。
ただ、食べてみると香辛料やスパイスとの組み合わせで麺料理としては美味しくいただける。
これはお店ごとによって異なるかもしれないので、全てが同じとはいかないだろうけど。
今回最初に紹介した新しいお店は全然大丈夫だと思う。また利用してみたい美味しさだった。
2軒目のお店はカオカームーを食べてみたが、こちらもボートヌードルがメインなので機会があればまた利用してみようと思う。
最後の「The View」目の前のタイ料理屋さんはタイ語が話せなくても大丈夫、ご安心を。
スタッフが親切なのでいろいろフォローしてくれるはず。
価格も良心的なのでSoi6へ向かう前の腹ごしらえにいいんじゃないでしょうか。
ソイブッカオ沿いの「名無し食堂」は安定の量と美味しさで特に何も言うことはない。
とりあえず食事に悩んだら「名無し食堂」でいいと思う。
ということで2025年11月のパタヤ滞在記はこれにて終了。次回は帰国のフライトを紹介する。


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